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★京都市右京区の不動産屋です!アンクルホームの日記★

京都市右京区にある不動産屋の「アンクルホーム」のスタッフが書いています。現在、twitterとも連動中♪不動産屋に勤める女子?の日常を覗き見して下さい(気ままなつぶやきです)
2018年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年11月

ピース & ラグビー vol.2 ~オールブラックスワールドカップ制覇への道~

【京都市右京区の賃貸・売買は(有)アンクルホーム】
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前回のお話はコチラ

1995年ラグビーのプロ化が本格的に全世界で始動しました。
ニュージーランドはその先駆者ですが、プロ化の波の「負」の影響をもっとも強く受けたのが「オールブラックス」、ニュージーランドラグビーではないでしょうか。

ニュージーランドは経済規模が小さな国です。優秀なプレイヤーが「金」の力で他国へ流出していきます。自国での収入より2倍~10倍のサラリーを得られるので当然かと思いますが、ニュージーランドユニオンは一度流出したプレーヤーのオールブラックスへの挑戦を受け付けません。

現在はその時代遅れのシステムが段々と改善されてきているようです。
が、まだまだ様々なシステム(選手・ニュージーランドユニオン双方がwinwinの関係を得られるような)の整備がなされていないのが現状ではないでしょうか?
世界のトップレベルのプレイヤーが高収入を得られるフィールドに「ある一定のルール」のもとに自由に挑戦できる。しかも当然自国の代表にもチャレンジできる。
当たり前の「権利」ですが、このどちらの権利が阻害される。これは人が幸福に人生を全うする為の権利を阻害される「人権侵害」に相当することではないでしょうか。選手、ユニオンが「少しずつ譲歩し、相方の長期的な幸福・発展のための「ルール」を整備する。世の中のあらゆる「組織」で当然なされることが、一部の人間の「エゴ」「金への執着」のために無視されてきたとしか思えないような事実がラグビー界の「プロ」の世界でまかり通ってきました。

では「ニュージーランドオールブラックス」のワールドカップ制覇の為の私の提言は下記の通りとなります。
①フリーエージェーント制の導入
②ソシオ制によるニュージーランドラグビーユニオンの運営システム
③競技人口の拡大

次回からはこれらの課題について私意を展開していきたいと思います。

ラグビーの世界から他のスポーツ、あらゆる分野に“真の民主主義"が広がり、しっかりと根付いて欲しいものです。
ラグビーの世界から“勇敢で寛容なリーダー”を多く輩出しあらゆる分野で“真の民主主義”が根付けば、負のストレスも戦争も搾取もいずれ消滅します。
そのために強烈なインパクトを持ったカリスマ的な存在は効果的です。黒衣の軍団が「世界平和の大志」のもとに、真に復活し、世界中を駆け巡り、その強烈なインパクトでラグビー文化の足跡を残していけば、真の“共存共栄”の社会が誕生するのではと思います。
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【 2010/06/25 (金) 】 米澤 | TB(0) | CM(0)
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